ABOUT

ふむろファーム
ふむろファーム

 ふむろファームの文室政彦です。2006年より14年間、近畿大学附属農場でマンゴーの研究を行い、2020年に定年退職したのち、和歌山県美浜町田井にビニルハウスを建て、マンゴーの栽培を始めました。  わが国で栽培されるマンゴーの95%以上はアップルマンゴーといわれるアーウィンですが、私のファームでは、アーウィンより格段に糖度が高く、肉質や香りが優れた独自品種を育成し、紀州美浜しおさいマンゴーと紀州美浜みさきマンゴーという商品名で販売しています。  紀州美浜しおさいマンゴーは、大玉で高糖度(18度以上)、繊維のたいへん少ない風味豊かな品種です。令和5年に農水省に「よしの香」という名前で品種登録を申請しました。収穫は7月中旬~8月下旬で、樹上でネットに落下した果実を収穫してお届けします。配送中も含めて収穫後3日間、常温での追熟が必要です。   紀州美浜みさきマンゴーは「ほほの香」という名前で同じく令和5年に農水省に品種登録を申請しました。極めてジューシーで、モモのように果汁が豊富で、おそらくは今まで食べたことのない食感が特長です。樹上でネットに落下した段階で完熟しているので、収穫当日にクール便で発送します。配送されましたら冷蔵庫にいれていただき、なるべく早くお召し上がりください。  この2品種は世界にここだけにしかない品種ですので、お買い上げの上、ご賞味していただきたいと思っています。  また、他にも新品種の育成を継続して行っています。ふむろファームから新しい品種がいくつも誕生するように努力をしていきたいと考えています。  果実の注文は、上欄の左隅のHOMEをクリックしてお願いします。